毎日という作業

おはようございます。

 

今日も朝、ウォーキングに行ってきました。早朝は寒いです。歩いているとだんだん暖かくなってくるんですけどね。草に霜が降りていて、それが太陽に光に照らされてキラキラと光っている様子が綺麗でした。

 

昨日は何だかよくわからない気持ちにもやもやが止まりませんでした。急に毎日を繰り返していくのが途方もない永遠の作業のように思えてくる瞬間があるんですよね。一体自分はいつまでこの作業を繰り返していかなくてはならないんだろう。一体どこまで走り続けていかなくてはならないんだろう。そんな感情が沸々とわいてきてしまい、なんとなく苦しいな、と思いながら過ごしていました。

あの感情は唐突に襲ってくるから手強い。日々の隙間にするりと忍び込んでくるから恐ろしい。何なのでしょうね、あれ。

それに打ち勝つのは無理だと思っています。薬を飲んでも何とかなるものではないからです。というか、薬はその場しのぎの一時の対処療法にしかならないからです。昔の、まだ薬に頼って生活をしていない私だったなら、薬で打ちのめすことが出来たのかもしれません。だけど今は、その感情を私は引きずってしまう。どうにもならないんです。だから、ただ時が過ぎるのを待つ。その恐ろしい感情がどこかに行ってくれるまでじっと待つ。出来るならその感情を受け流せる心を持てるように善処する。それしかないのかなぁと思います。じたばたしても仕方ないしね。

数か月前の私なら、ここで恐くて恐くて薬を一気に飲むなどしていたでしょう。だけど私はそれをしません。きっと目が覚めた時、薬が抜けたとき、さらに強い焦燥感に襲われることになるでしょうから。そう思います。

 

話は変わって昨夜、いつもの睡眠導入剤のロゼレムとマイスリーを一つ減らしてマイスリーだけで眠ってみました。なんと眠れました。目覚めの悪さと昼間の眠気をどうにかしたくて試みてみたのですが、目覚めもすっきり、今のところ眠気もなく、大成功です。ジプレキサのおかげで眠気がひどくて困っていたんですよね。ジプレキサがないと食べ物も食べられないので、しばらくマイスリーだけで眠ってみようかなと思います。

 

うーん、また一日が始まる。